ごあいさつ

『HOME』という文字の形の木彫りの置物

生き方クローゼットへようこそ!

こちらのページでは運営者である私のごあいさつと当サイトのご紹介をいたします。

まずは自己紹介

うた
うた

はじめまして。お会いできて嬉しいです!

宇多嶋コウ(うたじまこう)

あだ名は「うた」または「コウ」。最近はうたさんと呼ばれることが多いです。

二度の結婚を経て現在は社会人の息子と二人暮らし。シンプルな暮らしが好きで、ミニマリスト欲が暴走して物を処分しすぎるところがたまにキズ。。

これまでの人生でいただいたモノ

①健康

元々は体調に関する悩みが尽きない子供でした。そのため大人になる頃には立派な健康オタクに。。

「不調の原因はどこから来るのか」

「健康になるために足りないものは何なのか」

自分の心身と向き合い、内観と対話を繰り返しました。

随分と年月を要しましたが、現在は自分に合った食事と生活習慣の基盤ができて日々を楽しく健康に過ごしています。

②友人

昔から一人が好きで積極的に友達を作ろうとしない、はぐれメタル野郎でした。そんな私を見つけてくれてかけがえない魔法のような素敵な時間をくれた友人。

そして数年前から参加しているコミュニティで出会った、素敵な価値観で日々を楽しく生きている友人たち。

私もあんな風になりたいなぁー

とあこがれて夢中で追いかけていたら、いつの間にか一人でいた頃と違う景色の中にいました。いただいたモノはとてもじゃないけど数え切れません。魔法のような時間はいまも続いています。

うた
うた

「健康」と「友人」。お金では代替できない大切な財産ですね。

当サイトの役割:自分らしく楽しく生きるための方法を発信すること

いただいたモノをいま必要な人の元へ

『これまでの人生でいただいたモノを私の手の中だけに留めず、必要な人のもとへ届けたい。』それがこのサイトを開設したきっかけです。

必要な人とは、下記のような悩みを持った人たち。

  • 生活のために好きじゃない仕事をしている
  • 旅行や趣味にもっと時間やお金を使いたい
  • 身体がダルい。でも仕事も家事も休めない
  • 今の生活に不満はないけど、何だか生きがいを感じない


これらの悩みに共通するのは「幸福を構成する3つの資本」の不足です。

幸福を構成する3つの資本

作家の橘玲(たちばなあきら)さんは著書「幸福の資本論」において、以下の3つの資本が幸福の土台として大切だと書かれています。

  1. 金融資本:給与収入や資産収入(株式、債権、不動産のような現物資産など)
  2. 人的資本:あなたの才能、知識、スキル、経験など自分自身が働くことで収入を得る力。
  3. 社会資本:家族や友人、コミュニティなど他者との交流で得られる人間関係の豊かさ。

当サイトでは、この3つの資本を育てるヒントになるようなお話を日々のエッセイやお役立ち記事を通して発信していきます。

うた
うた

金融資本はとんと疎いですが。。これから勉強します!汗

好きな「生き方」に着替えてなりたい自分になる

今の生き方は環境から与えられただけ

人間たるもの、生まれついての性格や気質はそうそう変わることはありません。他方で、生まれる場所は自分では決められない。

あなたが生まれた場所、そして育った環境ではその場所なりの

  • 価値観
  • 生活水準
  • 進路選択

などの「常識」が存在します。その常識はあなたの行動や人生の選択に影響を与え、あなたの今の「生き方」をかたち作っています。

常識の内容はその場所、その時代によって様々。本来のあなたの気質に合わない常識を強いられる可能性もあるのです。

うた
うた

自分らしく生きられる環境に生まれたら幸運ですね。俗に言う「親ガチャ」のようなものでしょうか。

『自分はどう生きたいのか』イメージしてみよう


もし、あなたの暮らしが周りの「常識」をなぞっただけのもので、自分を軸にした生き方ができずにこのまま人生が終わるとしたら、あなたはどう感じるでしょう?

ホントはもっとやりたい事があったんだけどな〜

なんて心の声が聞こえてきたなら。。思い切って本来のあなたが好きだと思う生き方に着替えてみませんか?

生まれる場所は決められないけど、これまでの過去は変えられないけど、

「生き方」だったら変えられます。

年齢や遅い早いは関係ないですよ。今日気づいたなら今日から変わっていけばいい。この世界とのお別れの瞬間まで、まだまだ日々は続いてゆくのですから。

まとめ:毎日を楽しく過ごすためのガイドとして

私は生活習慣や環境、考え方を変えたことで毎日を楽しく精力的に活動できるようになりました。今後の目標は経済的自由を手にすること、そして好きなことを仕事にして毎日遊ぶように働くことです。

昔から大好きな、BUMP OF CHICKENというバンドの曲に下記のような一節があります。

『ゴールはきっとまだだけど もう死ぬまでいたい場所にいる』

BUMP OF CHICKEN アルバム『Iris(アイリス)』収録曲『アカシア』より引用


私はいま、この歌詞のような場所にいるなぁと感じています。

経済的自由にたどり着くまで道のりはまだまだこれからだけど、道中を一緒に歩いてくれる仲間がいて、ワイワイ騒ぎながら旅をしているような楽しさ。

そんな場所に至った私の経験をもし必要としている方がいるなら、ガイドとしてお役に立てていただけると嬉しいです。

やりたい事があって楽しみで寝れなかったり、朝ワクワクした気持ちで目覚めたり

そんな毎日を過ごす人が一人でも増えますように。

これから皆さんの生活向上に役立つ内容を私なりのカタチで発信してまいります。

うた
うた

どうぞ、生き方クローゼットをよろしくお願いします!